こないだ夕方の番組に短大の時の先生が出演してた。

その名も小川忠彦先生。

なにげにTVに出ているこの先生。
入学して「あぁ!パンの人!」ってなったもん。笑
先生はトリックアートを得意としていて
例えば、こっちから見た時とあっちから見た時とでは
見る方向によって見え方が変わるだとか、そんなの。

ね?

ちなみに食パンアートはこんな感じ!



絵じゃないよ。食パンだよ。
すごい凝った事してる。
濃淡のある焦げ目つける為には
型抜きされたアルミホイルを置いて何度も焼かないといけない。
なんでパンでやろうと思ったのか?
そうだよね~思うよね、番組でピーコが小川さんに質問してたけど
『え?だって面白くないですか?』
『失敗しても食べれるし』
ってひょうひょうとしてた(笑)

あぁこんな感じでラフ案をよくダメ出しされた。。。
「これは何?あぁネコ?何の意味があるん?」
「そやけどコレは無いでー」
「それやったらココはこうしたほうが面白い」

あっじゃぁソレにします(ダメな生徒)

でもああいう探究心はすごい。
あたしはいくら毎日パン見ようとも絵にしようとは思わないもの。
トリックアートは頭使うけど頭固いと出来ないアートだと思う。
今になって思うと、先生の講義って超面白かったなぁ。。
4限目とかに暗い部屋でスライドショー使ってポスター見せてくるから
よく寝てたけど。。

ところで先生、
その番組で紹介したダヴィンチの「最後の晩餐」のパン作品を
『これが"最後のパン餐です"』ってコッソリ言って
見事に流されてたのを私は忘れないわ。(女子アナだけ反応してたね)

その番組は即座に写メって短大メンバーにメールしました。
みんなから「世界の小川やー!懐かしい!!」って返ってきたよ。
『世界の』ってゆう呼び名してるのはウチらだけやけど、
まぁ、理由があるんですけどね(世界的な反戦ポスター連盟的なやつの日本代表的なやつ)

ともあれ、私はこの先生からV.I.(ビジュアル.アイデンティティー)を教えてもらったんだなぁ。
クライアント(広告主)からの依頼を想定しての授業。
ベーシックデザインだと、その企業のネーミング・マーク・ロゴタイプ・カラー
アプリケーションデザインだと、それに関わる新聞広告・ポスター・パッケージなど。
その全ての授業が小川さんだったわけじゃないけど、すごい楽しかった。
それがあって私の中に「fine day」という夢があるんだし。

新聞広告の授業では、小川さんが私の作品を欲しいと言ってくれたのが
ひそかにすごく嬉しかった。
でも、その素晴らしいアイデアは友達のおかげなんだけど、昨日鳥取に行ったその子から
こんな写メをお返しにもらいました。

砂丘のラクダちゃんーー♪
可愛いすぎるやろ!!!!
そして、いかにもその子好みのアングルと迫力。
ありがとうゆき( ´∀`)
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