fine dayのおきらく日記


by cafe_fine_day
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カテゴリ:読書( 24 )

うわっ!

(漫画[モテキ]を読んでないと分からないネタですみません)

twitterにて。
久保ミツロウ(漫画家)のRTを読んでたら
大根仁(演出家)の投稿画像に…
お…オム先生ッ!?e0106349_111557100.jpg


うわぁ!!
奇跡的なキャスティングすぎる!
と思ったら、
左に映っている激似の方は山下敦弘という映画監督で
まさに、本家オム先生らしい。
右の方はドラマでオム先生役をやるSAKEROCKのハマケンです。

…本家オム先生、そのまますぎて感動。
(見た目だけだと思うけど)
そしてやっぱりオム先生は[おやすみプンプン]の小野寺雄一にも似ているね。
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by cafe_fine_day | 2010-07-14 11:29 | 読書

冬の花火 三幕

最近また、ゆっくり太宰治を読んでいます。

この時代の小説家は、激動の短い人生を過ごし
最後は絶望し自殺する、というパターンが多い気がします。
(芥川龍之介の自殺に衝撃を受けたせいかも)

特に太宰は、戦争が終わった後、
身を削るように小説を書き、精神的にも肉体的にも疲れ果て
妻ではない女と入水自殺。享年38歳。
なんて生々しいんだ。
文学界のプレイボーイとまで言われた彼に残された謎は多い(らしい)

1900年代前半の小説は、"現代より遠からず近からず"といった感じで
読んでいて不思議な感覚になります。
戦争を挟んでいる点で大きな差はあれど、古典文学ではないので案外、読める。

タイトルの『冬の花火 三幕』の舞台は、
戦争が終わり、敗戦国の日本としてこれから国家を再建していこうとする時代。
そこには大きな希望もあり、また、その希望に裏切られた失望感を漂わせた世界が広がっていた、そんな時代背景。
話は演劇の脚本のような書き方で進みます。

美しくて、汚くて、希望に満ちて、全てに絶望して、
冬にする花火ほど綺麗で悲しいものはない。
タイトルを見た瞬間に、鳥肌が立った。
幕が閉じる瞬間もまた、その終わりかたに鳥肌が立った。


太宰治の書く文は、自虐的で残酷だけど、斬新なので結構好きです。
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by cafe_fine_day | 2010-07-01 18:31 | 読書

モテキ

近所のTSUTAYAがコミックレンタルを始めたので
ガンガン借りて読んでいる今日この頃。

[きのうなに食べた?]というレシピ漫画をジャケ借りしたら、
主人公(40歳素敵男性)がゲイという空気的設定…orz
爽やか同棲ゲイカップルでした(笑)
全然いいけど(笑)

次に借りてきて読んでいるのは[モテキ]
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今1巻読んだトコですが、
面白い~これって「モテバイブル」ではなくて、
「いかに幸せが指の隙間から砂のように零れ落ちるか」なんだね!
あっはっはーー
ナイフのように、モテない人の胸をえぐる漫画です。
でも、救いもある。

そして『うぉぉぉお』って地団駄踏む感じの気持ちになる。
昔あったかもしれん、こんなこと。
忘れてた部分を思いだしてそわそわしちゃう。

読んでて『ありゃ?(おやすみ)プンプンっぽい?』っていう描写がある、様な。
(でもあれほどキツくないよ)

30歳目前、恋にヘタレすぎる童貞の主人公
見ててイライラする反面、ちょっと愛しいな。
せつなひーーーーー
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by cafe_fine_day | 2010-05-17 14:30 | 読書

連鎖

『ハング』誉田哲也/著
返却期限内に無事読了。ふぅ…よかった…
月末に行くもんじゃないね、図書館は。

ついでに借りてた
『日々ごはん』高山なおみ/著
(著者は料理研究家)
ですが、何気なく借りたのに、すごい良い出会いになりました。

本のタイトル通り、日々の日記+献立が綴られているのですが
"毎日誰かの為に時間をかけてご飯を作ってあげる"
というのはやっぱり理想だ。すごく憧れる。
季節に沿った平和な時間が流れていて、読んでてほっこりした。
現在11巻まで出てるので、ゆっくり買い集めて大切に読もうと思う。

そして、読んでて思わぬ情報ゲット。

ハナレグミ・永積タカシの2005年のCDアルバム
『帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ』は、
この高山なおみさんの
『帰ってからお腹がすいてもいいようにと思ったのだ』の、
タイトルをオマージュしたものだった!
そんな繋がりがあったのか~!
さらに、クラムボンの原田郁子ちゃんともお友達とは!

高山さんの著書を読んだ事務所の人が、永積さんに本を薦めて
それを読んだ永積さんが『この人、郁子ちゃんの感性に似てるよ~』と
郁子ちゃんに薦めて、最終的に高山さんと郁子ちゃんの対談が実現。

5年経って知った思わぬ事実。
なんかすごい。

SUPER BUTTER DOG時代から大好きな永積タカシ。
原田郁子ちゃんの歌も好きで、ずっと聴いてたから
最近ライブで永積さんと共演してて『おぉ~友達なのか!』と、
ファンとして、それだけで妙に嬉しくなって感動してたのに
そこにふいに高山さんネタが繋がってくるとは、もう!

なんて言うか…"類友"ってほんとスゴイね。
アーティストだろうと、ファンだろうと、
感性が同じヒト・モノって一ヶ所に集まるようになってるんだ!!!
最高の連鎖じゃ~

そんなこんなで『ひゃーーーー』って嬉しくなっちゃって
読みながらベットにぶっ倒れた。

そしてそのまま朝まで寝てしまった。
しあわせ。
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by cafe_fine_day | 2010-02-10 10:59 | 読書

Bookoffまっしぐら。

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どーん。

なっつかし~
今『花ざかりの君たちへ』を読んでます。
読み終わった後の事考えずにブックオフで大人買い。。。

あー
なつかしーよ~
キュンキュンする~

早くチューしちゃえ瑞稀と佐野!

ドラマ全然見なかったけど漫画は借りて読んでたな~
今思えば、桜咲(おうさか)学園って"大阪"って事だし、
登場人物の名前も兵庫・京都・大阪の駅名・地名ばっかじゃん!
今ごろ「へぇ~凸へぇ~凸へぇ~凸」って感じ。

More(↓あらすじはこちら)
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by cafe_fine_day | 2010-02-02 13:39 | 読書

本!本!ほーん!

最近また読書しまくり。
誉田哲也の書く警察小説に、ドはまり中です。
文庫化が待てないのと、節約を理由に図書館絶賛利用中。

ストロベリーナイトの女刑事・姫川巡査が
ソウルケイジやジウに出てきたり
ジウで姫川巡査が惚れた東警部補が国境事変に出てきたり。
面白いです。

More
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by cafe_fine_day | 2009-10-28 10:26 | 読書

ディープ・ブルー

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ディープ・ブルー
吉村 達也/著


**STORY**
連続殺人犯は、自らを過剰な鬱状態に陥った“ディープ・ブルー”と名乗った。
被害者はいずれも将来ある若い女性。
死者に共通するのは、顔面に濃紺の塗料をスプレーされていること。
だが犯行の目撃者はなく、犯人の性別すら不明。
そんなある日、「私がブルー」と名乗る人物からラジオ番組『大塚綾子の電話人生相談』に涙声の電話。
「つぎの殺人を抑えられないんです」と。


これも図書館で借りたやつ。
吉村達也といえば有名なのは[感染列島]かな。
最近、推理サスペンスとか警察小説が面白くて偏食気味。
とりあえず直感で読み漁ってます。
今んとこ自分的に割とハズレなし。
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by cafe_fine_day | 2009-07-29 10:51 | 読書

かもすぞ8!

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オリゼー可愛い…(o´・∀・`o)
もやしもんの8巻借りたぁ~!ソッコー読んだ
じっくり読んだら0時過ぎちゃった。。

8巻は『ビールとは何ぞや?』がテーマでした。
もやしもんはスゴイ!と思っているけど
今回はなぜか泣いてしまったよ。。胸の奥からじわっと。
祭りの興奮でナチュラルに感極まった(笑)
アツイ、アツイよ農大!青春!醗酵!

ちょっとビール詳しくなった!
地ビールの知識も深めたいと思った。
もやしもんホント面白いわ…

何より、前から行きたくて気になってた
ドイツはミュンヘンのオクトーバーフェストへの思いが
3倍くらい強くなった…

ああああビール飲みたいよぉぉおおお
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by cafe_fine_day | 2009-07-28 13:55 | 読書

もー

昨日紹介した誉田哲也さんの[Strawberry night]の続編?が
まだ文庫化されてないので、仕事帰り市民図書館へ足を運びました。
(単行本を買うのはサイズ的にも収納的にも勇気が要る)
そしたら誉田さんの本、全部貸し出し中で!
がっかりして予約カードに記入。
手ぶらで帰るのもなんだから
[ヨーガンレールの社員食堂]
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アパレル会社ヨーガンレールにある
オサレなロハスな社員食堂の1年。

素敵~素敵すぎるよー(溜め息)
NHKの「サラリーマンNEO」の「世界の社食から」のコーナーでも紹介されてたけど
世の中にはナイスな社食がたっくさんあるね…
もーうちの社食ったら無いぜって感じ。
ちなみにこのサイトも面白い→突撃!となりの社員食堂
cookpadのキッチン食堂なんて溜め息の嵐。羨ましい。。

[愛がいない部屋]石田衣良/著
なんとなく池袋ウエストゲートパークの石田衣良。
[美丘]を読んでいいなぁと思ったので借りてみた。

が!

読み進めていくと、なんとこんなページが…
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ボールペンで定規を使って何重にも線が…
4文字分くらいを真っ黒に塗り潰されています。。
食事中の男女のセリフで
『せっかくの誕生日なんだから、今日は体重と体脂肪の話はやめましょう。
あなたくらいなら、○○○○ましなんだから』

…何て書いてあったんだろうか…分からん…
光に透かしても裏から見ても読めません。

これやった犯人はなんでゴリゴリ塗り潰したんだろう…
何が逆鱗に触れたのか…
塗り潰されてたのはここだけでした。
久しぶりにこんなの見たよ。
なんか悲しいなぁ。

謎の4文字が気になって仕方ないので本屋に行く羽目になります。。
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by cafe_fine_day | 2009-07-24 13:11 | 読書

Strawberry night.

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誉田哲也/著(光文社文庫)
¥700-
(Amazon.co.jp)


*STORY*
青いシートにくるまれ、放置されていた物体。それは、執拗に切り刻まれた惨殺死体だった。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫ろうとする。しかし、事件の全貌は、彼女の想像を超えて凄絶なものだった……。熱気と緊張感を孕んだ描写と、魅力的なキャラクター。新鋭、渾身の長編エンターテインメント!

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誉田さんの本、しかも警察小説。初めて読みました。
珍しい事に、著者本人がキャラクター設定の時点で実在の芸能人をモデルにするらしく
それを知らずに読んだけど、後でそれを知って納得できる面白いキャラクター展開だった。続編もあるみたいだし、しばらくは誉田さんの本ばっかり読むかも、わたし。
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by cafe_fine_day | 2009-07-23 09:54 | 読書